気になる神社とそこに出る獣たち

うちの近くに、すっごく気になる神社があるのです。何がそんなに気になるかというと、よくある狛犬がないこと。
どうして狛犬がないのかとても謎でした。
それに神社へいく道が、とてつもなく険しいので、歩くのがやばい。
勾配が8パーセントはあります。ふだん人気がないもので、明け方なんぞにお参りにいくと、真っ暗でコワイです。
最近は警察呼んだりしてますけども、近所でも空き巣やら泥棒やらが流行ってしまって、泥棒が神社に忍び込んで夜を過ごすとか、そういう噂も流れたくらいです。
今まではこういうことがなかったのですが、じつはテレビにも出るようになっている地域ですので、そういう事件が増えたのだろうと思います。
それと、イノシシ、きょん、サル、アナグマ、ハクビシン、タヌキ、その他にも獣が出てくるので、畑を荒らして帰るので、これも気になりますねぇ。
対策といっても網を張るとか、お金をかけてもいいならと電気柵をつけている家もあるのですが、うちでは爆竹を鳴らすのと、資格もちが檻のしかけをしていますが。
それでもイノシシはいっこうに減らず、せっかく作った野菜を食べつくされるのがとてもイヤになりますね。
買うと、とても高い野菜、作るほうが生活は潤うのに、どうして増えちゃったのかな…。ewilliamphoto.com